定期預金の基本

定期預金に預け入れしたいけど…まず、しておくべきこととは?

「普通預金にお金を預けているけれど、先日、久々に貯金通帳を通帳記入をしたら、利息が付いていました。でも、あまりの少なさにビックリ!

これじゃ、まったく資産運用になってませんよね…」とお嘆きの方は多いようです。超低金利の時代である今、普通預金はもはや貯金箱にお金を入れておくのと大きな差がないといっても過言ではないのです。

そこで、定期預金に預け入れると言う選択される方も増えています。しかし、初めて定期預金を利用する方の場合、まずどうすればいいのか…基本の部分が分からない方も多いのではないでしょうか。

定期預金に預け入れをする際には、できるだけ金利が高い銀行を選びたいものです。特に最近は、インターネット銀行のネット定期も流行しています。店舗を持つ必要がないネット定期は、その分、金利に還元されるために、一般的な銀行の定期預金よりも金利が高いのが特徴となっています。

しかし、金利が高いかどうかを調べただけでは、銀行を選ぶことは出来ません。まず大切なことは、あなた自身が定期預金にいくら預けるつもりなのか、そして、どのくらいの期間預け入れるつもりなのかということです。

定期預金は預け入れ時の金利が、満期時に適用される仕組みになっているため、例えば今のような低金利の時代には短めの定期預金を、高金利の時代には出来るだけ長めの定期預金を…というのが、一般的な定期預金の預け入れ方の基本です。

また、銀行によってはこの2つの要素によって金利を定めているところも多いために、これらを決めることで、より細かな点まで金利をチェックすることが出来、養鯉効率的に運用することが出来るようになるのです。